他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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帰省1日目の話。第2部。

学校に到着し、3人の友だちを加えて校内見学へ。
「ここに私服で来るとはなぁ」なんて感慨に耽りながら、校内へ入るとそこにはイキナリどーんと大柄な先生がいました。

相変わらずすげぇ威圧感だ、この人は!(((゚□゚;)))

この先生は俺が1年生と2年生のときの担任で、数学の先生です。
とんでもなく声がでかく、何を考えているのかよく分からない人です。

俺、修学旅行のときにこの人にジュース奪われたんだよなぁ・・・・・・。

いや、でも教えるのは上手だと思います。
すごく分かりやすい授業でした。
この先生、授業中にたまにケータイいじっていましたけど、授業そのものにはカリスマ性がありました。

「お?おおおお!?ナガレじゃねぇか!」

相変わらず声でかかったです。('A`)

「お前今何してんだ?」

知らないのかよ!(゚□゚;)
仮にも1年生のときと2年生のときの教え子だろう!(゚□゚;)


「え、えっと○○大学で2年生やっています」

先生、あっけらかんと――

「ああ、そうだったな」

忘れていたんかーい!(ノTwT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・


彼と話すと疲れるので挨拶もそこそこに中へ。
吹奏楽部のOG2人は音楽室へ行った(OGなのに楽器運びを手伝わされたらしい)ので、残された男共もそれぞれの部室へ行くことに。
とは言っても、4人中3人は(俺含む)放送局員だったので、残された弓道部員だった1人は寂しく孤独に弓道場へと向かいました。
放送室は校内の1番高い場所に位置します。
ですから、着くまでに色々な教室を通りかかるのですが、職員室もその1つでした。
ちらっと覗いてみると、3年生のときの担任を発見。
4回呼んでやっと気づいてくれました。
無視されているのかと思いました。('A`)
M坂と俺は少しここで先生と話をすることになったので、もう1人の友だちは先に放送室へ向かいました。

「あら~、あんたたち久しぶりじゃない」

「ど、どうもです」

「M坂、あんた進学したんなら報告しなさい」

「いやぁ、先生!高校来る間もなくここを出ちゃったんですよ!」

「ナガレは大学どうなの?」

「先生、こいつ野球始めたんですよ!」

「えー、うっそー。似合わない(笑)

でしょ~(笑)」

失敬な。('A`)

「そういえば、うぢは何しているの?」

「あ、うぢですか」

「こいつ、うぢと親しいから知っているはずですよ」

「ナガレ、よくうぢにからかわれていたからねぇ」

「は、ははは・・・・・・(俺の印象って('A`))」

「で、うぢは今どこで何してんの?」

「い、言っていいのかな」

「あたしは元担任として知る義務があるの!」

「まあ、いいんじゃない?」

「んー、札幌で働いていますよ」

「ふ~ん、そうなんだ。とりあえず、うぢとかM浦に、帰ってきたら学校に顔出すように言っておいてくれない?」

だそうです、うぢさん。

ちなみにM浦にこのことを伝えると――

「冗談じゃない!絶対行かねぇ!」

と首をぶんぶん振っていました。
その後、(途中で先に放送室へ行った友だちも交えて)だいぶ長い時間話し込んだ後、3人で放送室へ。
そこには――

誰もいなかったんです

でも、鍵は開いていたので勝手に中に入りました。
懐かしのアイテムがいっぱいあって、ちょっと感動しました。
俺が学生だった頃に持ち込んだUNOもあって、「そういえば持って帰るの忘れていたなぁ」なんて言って結局そのまま置いておきました。
これからも使ってくれ、後輩諸君。
待っていても誰も来なかったので、放送室を後にして、俺たちはお世話になった先生の部屋へ。
この先生はすごく生徒に人気があって、この部屋も憩いの場として生徒の溜まり場になっているんです。
弓道場へ行った友だちも音楽室へ行った女の子2人もそこに集合したので、先生と少し話した後に高校を後にしました。

次に来るのはいつかなぁ。

この後、高校に行ったメンバーで飲み会になったのですが(M坂は帰ったけど)、例によって長くなったので続きはまた今度。

ところで、僕は高校を後にした時点で未だに腹ペコでした。
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by to_far_away_place | 2005-09-05 15:08 | 日記