他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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明後日から試験ですぜ。

今回の試験が終われば、長かった試験勉強生活がついに終わるのですよ!
もう俺2ヵ月半くらいひたすら勉強していましたからね!
そのうち、3割くらいサボっていましたけど。
終わったら、中古でゲーム買って遊ぶのさー。(ノ∀`*)

そういえば、俺、ネットを繋げなかったので、BJさんの生放送聞けなかったんですよね。
あれだけ、ここでも大々的に宣伝しておいて聞けなかったとか切なかったです。
仕方ないから、今聞いています。(つA`)
てゆーか、俺、ネットが繋げなくなるということを忘れすぎだ!

実は試験勉強の息抜き気分でこれ書いているので、もう少し書こうと思います。
帰省1日目の話でも書こうかな。

帰省1日目の前日、友だちにメールをして遊ぶ約束をしておきました。
正午に待ち合わせをしてカラオケに行き、その後16時頃に他の友だちも加えて母校の高校へ遊びに行くということになりました。
地元までは大体2時間半を要するので午前9時頃にバスで札幌を出ることにしました。
しっかりと寝坊をせずに目覚め、ちょっと自分を褒めてやった後、荷物を整理しました。
しかし、俺は引越しをしたばかりで、まだ元の家にいくつか持ち物を残してきたので、元の家に取りに行かなければなりませんでした。

これが、案外時間かかっちゃってですね。

いつものパターンで俺は遅刻することになったのでした。
結局札幌を出たのは10時でした。
当然12時には間に合わないので友だちにメールをして、待ち合わせ時間を12時45分にずらしてもらいました。
その友だちが他に行くメンバーにも連絡しておいてくれるらしいので、安心して俺は眠りにつきました。
そして、バスの中で爆睡すること2時間半――
懐かしの地元に帰ってきました。
とは言っても3ヶ月振りですが。
久々の地元は雨がザアザアでした。
俺が地元に帰るときは毎度天気が悪いです。
冬に帰ったときとかは猛吹雪でしたからね!

俺・・・・・・嫌われている?

傘がないので、急いでバスを降りた後、急いで祖父母の家へ。
あ、ちょっと特別な事情で、実家には伯父伯母が住んでいるんです。
ですから、俺が地元に帰省したときは祖父母の家に宿泊するんですね。
時刻は12時30分。
祖父母への挨拶もそこそこに待ち合わせ場所へ向かいました。
祖母が

「お腹空いていないの?」

と訊いてくれましたけど、俺は急いでいたので

「大丈夫だよー」

と告げて、傘を借りて家を出ました。

実はこのとき、かなり腹減っていました。

母に「あまりじーちゃんとばーちゃんに迷惑かけちゃダメだから」と言われていたので、その言葉を胸中で反復させて、俺が腹減っているのは仕方ない事態なんだと言い聞かせました。
待ち合わせ場所のGEOに到着したのは12時40分でした。
店内を窺うと友だちはまだ来ていないようでした。
そして、俺は腹ペコでした。
中古のレトロゲームを眺めながら友だちを待つこと20分。
俺の頭の中ではSEX MACHINEGUNSのファミレス・ボンバーがエンドレスリピートしていました。
(知らない人は検索してみよう!)
ケータイで友だちに電話してみましたが、一向に出る気配はありません。
そうこうしているうちに、ケータイが電池切れで死にました。

新手のいじめか?これは。(つA`)

その後、2度ほど、必死の救命活動で約30秒だけ電池を復活させて、友だちのケータイの番号を暗記して公衆電話の向かいました。
俺、公衆電話使うのかなり久々ですよ!
2度目で別の友だちにかけて、やっと電話が繋がりました。

「もしもし?」

「あ、俺・・・・・・だけど・・・・・・」

「おー、ナガレ君、お久!どうしたの?」

「お久ー。あの皆さん今どこにいるんですかね」

「ん?俺は家だけど」

何でー!?(゚□゚;)

「あの・・・・・・カラオケ・・・・・・」

「ん?13時45分集合じゃないの?」

「ち、違うよ!12時45分だよー(つA`)」

「メールに13時45分ってあるけど」

「あー、M坂(他のメンバーに連絡しておくと言った友だち)間違えたなー」

「どうすればいい?」

「と、とりあえず来てもらえますか」

「了解!」

「あと俺、ケータイの電池ないので、後の人にも連絡してもらえたらありがたいです」

「OK~」

その後、M坂と合流したときに言われました。

「お前さー。メールに『13時45分に集合で』って書いてあるぞ?」

「えー?」

「見てみ」

「・・・・・・」

どうやら間違えたのは

僕だったようです。


そして、腹ペコのままカラオケに行きました。
ばーちゃんのご飯食べたかったです。(つA`)
カラオケ屋さんには最新のリモコンがあって、俺は感動しっ放しでした。
友だちは「お前札幌に住んでいるくせに・・・・・・」と言いたげに見てきました。
そうそう、グラビア採点だったかな。
そんなような採点システムがあって、それはグラビアアイドルの写真が画面に出るのですが、高得点を取れば取るほど、モザイクが消えていくんですね。
友だちが面白半分に俺が歌っているときにそれを設定したんですよ。
そして、俺がちょうどスピッツのスカーレットを歌い終わったときに、扉が開いて女性の店員が入ってきたんですね。
画面にはもちろんグラビアアイドル。
何か俺だけ格段に気まずかったですよ!
しかも、その店員さん、友だちの知り合いだったらしくて・・・・・・。('A`)
カラオケが終わった後、予定通り学校へ。

・・・・・・と、思いの他、長くなっちゃったので今日はこの辺で。
続きはまた明日にでも!(*゚▽゚)ノ
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by to_far_away_place | 2005-09-05 00:39 | 日記