他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
プロフィールを見る
画像一覧

突然の訪問

12時頃、突如大学の友だちから電話が来た。

「泊めてくれ!」

「・・・・・・はい?」

理由を訊くと、終電を逃したらしい。
邪険にする理由もないので、とりあえず駅に迎えに行った。

「いやあ、来てくれてよかった、ははは」

相当酔っていた。(つA`)
彼は大雪の中、なぜか外で待っていた。

「駅から追い出されたの?」

「うん」

「へえ・・・・・・。追い出されるもんなんだ。どこで飲んでいたの?」

「手稲」

手稲かよ!
何で琴似で降りてんだよ!(゚□゚;)

「いや・・・・・・もう俺に帰る気力はなかった」

「さいですか」

「タクシーで帰ろうかとも思ったけど、ここからだと3000円近く飛ぶ」

「そりゃ、そうだろうなぁ」

「で、優先順位が高い選択肢として、お前を呼ぶことを思いついた」

「・・・・・・それは光栄なことだ」

そんな会話を交わしていたら、いつの間にか俺の家に着いていた。(つA`)
で、俺の部屋へ。
友だちは着々と寝る準備。

「始発で帰るの?」

「起きたら帰るわ(笑)」

「・・・・・・そっか」

「じゃ、申し訳ないのですが、おやすみなさい」

「おやすみ」

ふと、思う。














俺はどこで寝ればいいのだろうか?(´・ω・`)

[PR]
by to_far_away_place | 2006-12-09 01:20 | 日記