他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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落下

今日の昼休み――

俺はジャケットを手に持って講義室へ向かっていました。
ジャケットのポケットの中にはiriver(iPodみたいなやつ)が入っていました。
俺はそのことを完全にそのことを忘れていて、その結果二つ折りにしていたジャケットのポケットからirivierは転がり落ちました。
俺の感覚からすれば「あれ?何か落ちたな?」程度のことでした。
しかし、それは「がつっ」と硬質な音を立てたのです。
そこでやっとirivierを落としたことに気づきました。
しかし、俺は何度もこいつを地面に落としたことがあります。
それでも壊れたことはなかったので(っていうか不良品なのか、元々壊れているような節はありますが)、気にせず拾おうとしていたら、iriverはそのまま地面を滑っていきました。
そして、その先には・・・・・・穴。
うちの大学は3階と4階の間が吹き抜けになっているのです。
その吹き抜けに向かってiriverは己の運命も知らずに猛進していきました。
「やばい!」――そう思った瞬間、既にiriverは宙を舞っていました。
しかし、なんとイヤフォンのコードが落下防止の柵の脚に絡まったのです。
「ははっ、やるじゃないか、こいつ(笑)」とか思いながら俺が手を伸ばした瞬間――


するっ


イヤフォンのコードが解けました。( 'ー`)

・・・・・・ああああああ!!(゚□゚;)


がつっ!!


「え!?な、なに!?」

階下では嫌な音と悲鳴がしました。
そして、後ろにいた女学生が「ナガレ君、今のiPod?大丈夫?」と話しかけてきました。
今まで幾度となく落としたiriverも今回ばかりは終わったかも・・・・・・。

「だ、大丈夫・・・・・・」

そう返答してダッシュで階下へ。
階下では2人の女学生が俺のiriverを持って待っていました。
いや、なんかもう本当に申し訳ない。(つA`)

「す、すみません・・・・・・。頭とか当たっていないですか?」

「いえ、そちらこそ大丈夫ですか?」

「あ、はい、俺は大丈夫・・・・・・」

意味不明な返答をして、顔を赤くしてお礼を言ってすぐに講義室へ。
「俺は大丈夫」って何言ってんだ。('A`)
iriverのこと訊いたに決まっているだろ。('A`)
講義室へ着いて、外れていた電池パックを入れて電源を入れてみると何とか始動しました。
そこで安心して友だちに話しかけました。

俺「いやぁ、これ落としちゃったさー」

友A「それ、iPod?」

俺「うん」

友B「おめー、それiPodじゃねぇだろ!」

友A「何、iPodの紛い物?安いのそれ?」

友B「そう、断然安いね(笑)」

俺「ちょ、安くないから!(゚□゚;)」

友C「壊れたの?」

俺「や、たぶん大丈夫」

友C「でも、俺の弟、落とした1週間後に壊れたな」

俺「え・・・・・・」

1週間経つのが怖いです・・・・・・。(´・ω・`)
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by to_far_away_place | 2006-10-30 18:28 | 日記