他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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2006年お正月のおさらい

やあ、ちょっとお久しぶりです。
そして、あけましておめでとうございます。
今年の目標は「前向きに生きる」と「ボケキャラから足を洗う」ことにしました。
無理のない、いい目標です。
頑張ります。
おみくじは中吉でした。
恋愛の欄に「辛抱すべし。行動は控え目に」とありました。
とりあえず、「前向きに生きる」に沿って、積極的に頑張ろうと思っていたのに出鼻をくじかれました。
それにもめげずに「あけましておめでとうございます」とメールを送ったら返ってきませんでした。
「おみくじに従うべきだったー(つД`)」と後悔して嘆いていたら2日後に返ってきました。_no
お悔やみ?嫌われ?忘れられた?
どれにしてもやばかったですけど、返ってきてホッとしました。

年越しは友だち4人と過ごしました。
初詣に行ったのですが、そのうちの1人が遅れ、なぜか俺1人で待つことに。
待っていたらどこかで歓声が上がり、年が明けたことを知りました。
そのせいで今年の年明けの瞬間は悲しく孤独でした。
神社は物凄く寒かったのですが、意外と若い人も多く、この田舎にこんなにいたのかと少し驚きました。
8割方、田舎くさいチンピラでしたが。
初詣を終えた後は帰ろうと思っていたのですが、いつのまにかカラオケに行こうという話になっていました。
いくら田舎でも、年が明けたばかりののカラオケ屋さんはやはり混雑していて50分待ちを強いられました。
待っている間に街中を散歩していたら激しいドリフトをしている車と遭遇しました。
走り屋の友だちでした。
ほとんど交通量がないことをいいことに街中を爆走していました。
そのとき、ケータイが震えました。

「お部屋が空きましたので、すぐに来てください」

カラオケ屋さんからの電話でした。
そして、友だちが一言。

「乗る?」

「……」

その後、俺の悲鳴が街に轟きました。
車には収容人数を越えた6人が乗り込み、交通法規をいくつも破りながらカラオケ屋さんに到着。
ちなみに去年の元日も同じ目に遭いました。
元日の夜中は危険なようです。
走り屋の友だちは爆音を轟かせ、再び街の中へと消えていきました。
その後は初日の出を見に行ったそうです。
こうして、年明けていきなり遊びまくったわけですが、帰ったら家にはチェーンロックがかかっていて中に入れませんでした。
このシチュエーション、最近もあったような気がしました。('A`)
時刻にして午前5時。
「どうしようか」と玄関で悩んでいたら、近所に住んでいる友だち3人が通りかかりました。

「△△!」

そのうちの1人のニックネームを呼ぶと、そいつはこっちを見ました。
そして、とても絶望的な表情を見せました。
この△△という友だちは高校時代、俺のボケキャラ振りに散々悩まされた1番の被害者です。

「な、何でお前、ここにいるの?」

「いやぁ、入れないんだ」

「相変わらずバカですね」

「というわけで△△!君の家に行こうではないか!」

「あ、うち、無理。つーか、帰らせてくれ」

「じゃ、○○の家だな」

「おう。じゃあな」

「やだなぁ。△△も行くに決まっているじゃないか」

「……」

他の2人に別れを告げ、強引に彼を引っ張り、○○の家へ。
聞けば△△は○○の家に今までいたそうです。

「じゃ、問題ない」

「問題は俺が眠いということだ」

「俺には問題じゃない」

「……」

結局、7時まで友だちの家でゲームをしていました。
久しぶりに64やりました。

その後、家に帰り、お風呂に入った後にようやく眠ることが出来ました。
実はこの後、お昼にまた出かけたのですが、疲れたのでその話はまた次の機会に。
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by to_far_away_place | 2006-01-05 23:55 | 日記