他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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今夜は帰さない!

えーと、一昨日ですが、少し遅れて待ち合わせ場所の駅に着きました。
とりあえず、みんなでラーメンを食べて、その後は友だちの家へ。
俺は普通にどこかの居酒屋で宴会をするもんだと思っていました。
「まあ、いいかー」と思っていたら

「ちなみに今日は家に帰さないからな」

と言われました。_| ̄|○
宅飲みで朝を迎えるともう帰るのが辛くて仕方ないのですが、俺の願いもむなしく、友だちの家まで連れて行かれました。
乾杯をするときに友だちが

「今年も1年お疲れ様!」

と言っていたのですが、俺は供するのが忘年会だなんて聞かされていませんでした。('A`)
そのことを告げると――

「いや、俺も今決めた」

適当ですね。_| ̄|○
その後は適当にお喋りをし、話す話題がなくなったところで2時間近くトランプの大富豪をしていました。
よくもまあ、大富豪だけでこんなに時間費やしたもんです。
ちなみに「帰さない」と言っていた家主はこのときすでに寝ていました。
ダメダメじゃないですか。_| ̄|○
大富豪に疲れた後は夜明けまでストリートファイターⅢをしていました。
なんとハードはドリームキャストです。
湯川専務は今頃何をしているのでしょうか。
ちなみにストリートファイターでは俺はケンしか使えないので延々と波動拳や竜巻旋風脚を使っていました。
特に竜巻旋風脚を連発していました。
俺のせいでケンはだいぶ目が回ったことでしょう。
夜明けが近くなった頃、とうとう眠気がきました。
しかし、一人暮らしの友だちの家なので、如何せん狭く、布団も1枚しかありません。
結局、布団を横に敷き、3人で縦に眠りました。
身体を丸めて、何とか布団に収まったのですが、冬の北海道の朝はやはり寒く、震えながら眠りました。
2時間ほど経って、目が覚めると隣の2人の友だちは各々コートやジャンパーで寒さ対策をして眠っていました。
「俺もそうしよう」と思って、コートを探すとなかなか見つかりません。
「変だなぁ」と思って、よく探してみると友だちの1人が被っているコートは俺のでした。_| ̄|○
剥ぐわけにもいかず、寝ている家主に頼み込んでストーブにスイッチオン。
暖まるまでがやはり寒く、布団1枚で凍えていました。('A`)
何とか眠りにつき、だいぶ暖まった身体を起こしてみるとみんなはまたストリートファイターをしていました。
その後、すごくだるい身体を叱咤し、バスで帰りました。
昼に家に着いた後、昏々と眠り続けたのは言うまでもありません。

ちなみに、今日は別の友だちの家で宅飲みです。('A`)
きっと、朝帰りになるんだろうなぁ・・・・・・。
忘年会シーズンは楽しいのと同時に辛いもんです。
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by to_far_away_place | 2005-12-21 14:06 | 日記