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by to_far_away_place
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歯医者の悪夢

今日は歯医者に行ってきましたよー。
もうね。

やばかったです。

何をされたかって、歯周病の検査ですよ!
しかも、それをやったのが

歯科衛生士のねーちゃん

ええ、美人でしたよ!めっちゃ俺の顔に胸当たっていましたけど。
ただ、腕は・・・・・・うん、正直微妙
歯周病の検査は歯の1本1本についている歯茎に尖った金属棒(あれ何て名前なんだろ)を刺していくんですよね。
あれはあの衛生士さんじゃなくても痛い検査なのでしょうか。
とにかく、刺す歯茎によっては痛くて痛くて。
衛生士さんの説明だと、歯肉炎になっている歯茎は刺すと痛いそうです。
いや、でも普通の歯茎も痛かったですよ。
もう、若くて美人の歯科衛生士さんがやってくれてしかも胸当たっていてワーイ、なんて余裕ないですから。
上の歯茎が終わってホッとしたら、今度は下の歯茎。

ええ、下もやるって分かっていましたよ。○| ̄|_

下の歯茎も終わり、ホッとしたら今度は

下の歯茎の裏側

心の底から勘弁してほしかった。

それも終わり、上の歯茎の裏側をやるとか言わないだろうな、と思っていたらされなくてよかったです。
ただ、この時点で俺の歯茎は今血だらけだろうな、と思っていました。
その後、検査の結果をそのまま引き続き衛生士さんに説明されました。
奥歯が歯肉炎になっていましたが、歯周病にはなっていませんでした。
ただ、衛生士さんはニコニコしながら

「歯肉炎になっていると刺すと痛いんですよ。ホラ」

ぶすっ。

刺しました

ギャアアアアアア!(心の声)

確認させなくていいですから!(つA`)
さっき何度も体験しましたから!(つA`)


しかし、ひたすら我慢をしていた俺は苦痛に顔を歪めることもなく、

「はあ、ほうでふね(はあ、そうですね)」←口の中に指を突っ込まれている。

なんて言っていたもんですから、健全な歯茎にも再び刺されて痛みの違いを再確認させられました。
健全な歯茎は少ししか痛くはないですけど、それでも嫌ですから!(つA`)

で。

歯肉炎を治すにはしっかりハミガキをしていればいいそうで。
俺は毎日ハミガキしていますが、奥歯はしっかり出来ていなかったので、奥歯の歯茎が歯肉炎になっていたらしいんですね。
というわけで、さらに引き続き衛生士さんによるサービスタイムハミガキ指導が始まりました。
とりあえず、俺の心境としてはもう普通の歯科医様を召還してほしいわけでして。
しかし、俺に決定権はなく、衛生士さんは問答無用で俺の歯垢を確認するために歯垢を赤く染める薬を俺の歯に塗ったくりました。
その後、鏡で自分の口の中を確認。
薬のおかげで俺の口内は赤くなったので、さっきの検査で出たであろう血液は確認出来ませんでした。

ああ、そう。
そうやってさり気なく証拠隠滅ですか。

歯垢はやはり奥歯に集中していて、赤に彩られていました。

「じゃあ、まず私が磨きますね」

覆い被さる衛生士さん。

「!!!」

あー、もう、これで許せ、ってか。('A`)

その後、俺に歯ブラシを持たせて、さらに上から俺のその手まで握ってゴシゴシゴシゴシ・・・・・・。
俺は力抜いていたので、されるがままでした。

・・・・・・って何かエロティック?('A`)
でもね。

ハミガキもちょっと痛かったんですよ・・・・・・!

ハミガキ指導も終わり、口の中をゆすぐと真っ赤な液体が大量に出てきました。
これに血液が混じっているような気がしたのは勘違いではないはず。

そして――

「じゃ、次回は前回埋めた虫歯の型を取りますね」

待って。

俺はまた来なきゃ

いけないんですか。


なぜそれも今日やらん。○| ̄|_

「お時間、1時間ほどいただきますがよろしいですか?」

な、長ッ!(゚□゚;)

「で、次々回に歯に被せて終了ですね」

ハイ、アト2回ハ来ナキャイケマセンヨー。

「お大事に」

「あ、ありがとうございました・・・・・・」

なんていうかね。

美人には棘があるね、やっぱり。

ぼかぁ、これを教訓にして生きていきますよ。
結局、今日、俺の口は歯科医に覗かれることは1度もなく、美人の歯科衛生士さんに良かったような悪かったような体験をさせられただけでした。
今、歯を食いしばったら歯茎がシクシク痛むのは、あの検査のせいのはず。○| ̄|_

何か、今日の日記は、ちょっとうぢ的だった。
・・・・・・あ、うぢとBJさんにこの歯科医院、紹介しようか?
とても素敵な歯科衛生士さんがいますよ。∑d(ゝ∀・)
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by to_far_away_place | 2005-10-26 02:20 | 日記