他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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弾けて混ざれ。

試験前ですが、昨日は豊平川の花火大会へ行ってきました。
経緯は以下の通り。

友「夏になったらみんなで花火大会行きたいですね!」

友「おー、花火いいね!」

俺「あの、僕試験前なんですが」

夜「知るか」

友「幹事よろしく!」

俺「いや、だから試験が・・・・・・」

――というわけです。('A`)
いつものパターンなのが悔しい・・・・・・!
仕方なく彼ら以外の面子にメールするものの――

友「バイトだ~!」

俺「花火大会は7月の毎週金曜やっているんだよ!」

友「テスト真っ最中。さすがに無理だろ!」

俺「俺だって試験だー!」

友「欠席~。ああそうだ。お前入院したら見舞品に笛持っていってやるよ」

何で見舞品が笛なんだよ!
中学生のときのアルトリコーダー以来吹いていないから自信ないのに・・・・・・。
こいつにはその後日程と場所を書いたメールを送るものの、返事すらしてきませんでした。
あん畜生め。
俺も土壇場になってやっぱり勉強しなきゃいけない気がしたので行くのをやめようと決意した矢先――

友「お前が来ないなら、オレはいかねえ!」

別の友だちの方から先制攻撃を仕掛けてきました。('A`)
しかも、何だこのメールは。
いつから俺とお前はこういう仲になった。(つA`)
しかし、それを肯定するかのように行くことを決定。
※俺と彼の間には「友だち以上恋人未満」以外の関係は生まれておりません。
で、行く前に放課後に一緒に勉強していた大学の友だちに花火に行くことを話すと――

友「これか(小指を立てる)」

俺「ちがっ。高校のときの友だちだ!」

友「お前余裕やなぁ・・・・・・」

散々からかわれました。(つA`)
そして、誰も医薬化学の教科書を貸してくれなかったです。
あ、当たり前ですか?('A`)

で、花火大会はもうなんていうか凄かったです。
すっごい人の量で、人数オーバーで夜だけ地下鉄に乗れなかったというハプニングも発生。
後からちゃんと追いついてきましたが、そんだけ人が多かったんですね!
会場も人だらけ。
人がごみのようでした。
札幌の花火大会はスケールが違っていて、地元のそれとはやはり違います。
人が少ない分落ち着くっていう面では地元に軍配が上がりますが、迫力はやっぱり札幌。
次々に打ち上がる花火を後ろに倒れそうになりながら見上げていました。
不思議なことに花火のあの「ドーン」って音はうるさいのに心地良いですよね。
ただ夜空でピカピカ光っているだけなのに飽きずに眺めていられるのはさすがです。
こんな風に思えるのは俺にも日本人としての“心”があるからなんでしょうか。
そんなことよりも立ちっ放しで足が痛かったですが。

他にも書けることはたくさんあるのですが、細かく書いていたらキリもないのでここらへんで止めておきます。(笑)
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by to_far_away_place | 2006-07-22 23:22 | 日記