他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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青かった頃

なんていうか特にネタもないので、6/13の日記の続きで中学生の頃にやっていた空手の話を書こうと思います。
そこまでして毎日更新しなきゃいけないのかって気もしますが、毎日更新がポリシーとなった今はもう立ち止まれません。
気づけば引き返すことは不可能になっていたんです。(つA`)

それで、俺が空手をやっていたことを知る人なんてかなり希少なんですが、意外とマジメに取り組んでいました。
始めた理由は、6/13に書いたのでそこ参照です。
空手と言えば“極真空手”だと思うのですが、俺がやっていたのは違いまして“普通の空手”でした。
“普通の”って言うのも変ですが、正確な名称が分からないのです。
これらがどう違うかって言うとやはり一番大きな違いは防具を装備するかどうか。
極真は基本的には拳を保護する拳サポーターというグローブみたいなもんしか装備しないらしいです。
や、俺も詳しくは知らないので事実に食い違いがあるかもしれませんが、そのはず。

うちらは面頬と腹当てと拳サポーターとキンカップなるものを装備していました。
面頬は顔全体を覆う防具ですが、剣道のそれとは形が異なります。
しかし、皆で使い回していたので、如何せん臭いんです、これが。
前面は透明なプラスチックなので自分の吐く息がこれを白く曇らせるんです。
さらに頭全体を覆っているので汗なんかも付着しまくり。
こりゃ臭いに決まっています。
極めて不衛生ですが仕方ないので、装備していました。
腹当ては名前の通り、腹をガードする防具。
ただ、体育館のマットみたいな素材で出来ているので強い人と当たるとダメージが軽く貫通するんですね。
もうね。
息止まりますから。('A`)
あまり意味がない防具です。
拳サポーターは突きを放ったときに拳を痛めないように装備する防具。
通称、拳サポ。
これだけは練習のときも常に装備しています。
そのせいで使い続けているうちに血やら汗やらで相当汚くなります。
でも、こればかりは努力の証だと思って気に入っていました。
最後にキンカップ。
えーと、キンを覆うカップです。(`・ω・´)
もう、本当にカップって形状しているんです。
カップにゴムがついていて、胴着の上から穿くんです。
もちろん、急所を守るための防具ですが、かなり恥ずかしいので試合以外はつけません。
ちなみに蹴られると、もちろん急所を守ってくれるのですが、カップの淵が思いっきり食い込んで形容しがたい痛みに襲われるらしいです。
俺は経験ありません。
キンカップっていうのは通称で、本当は正式名称があるらしいです。
分かりませんけれど。

と、まあ、これらの防具を装備して稽古に励んでいました。
俺と同時に4人の友だちが入門したので(理由は俺みたいなへっぽこに差をつけられるのは悔しいかららしいです)、彼らと一緒に頑張っていました。
たまにある大会にも出てボコボコにされていましたが、それでも何とか生き長らえていました。

で、その大会の話を書こうかと思ったのですが、長くなってしまったので今日はこれで勘弁してください。(笑)
防具の話しかしていないなぁ・・・・・・。
続きはまたネタがないときに書きます。(`・ω・´)
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by to_far_away_place | 2006-06-28 23:47 | 日記