他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
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ハングマン

昨日、講義を受けているときに大きな欠伸が出ました。
そしたら、首が攣りました。((('Д';)))
物凄い激痛でした。
この「首を攣る」という症状なのですが、どうやら一般Peopleには起こり得ないらしく、誰かに

「く、首攣ったー!」

と言ったら、普通に

「く、首吊ったー!」

と解釈されて、不審な目で見られます。
首吊りに普通も糞もありませんが。
とにかく、俺特有の「首攣り」ですが、こいつは欠伸をするとたま~に起きるんです。
痛みはかなり激しいです。
悶絶します。
何せ、「足を攣る」という事態ですら、半端じゃない痛みなのに、それが首に起きるんです。
食べ物の燕下はもちろん、唾液ですら飲み込めません。
話すこともままなりません。
こうなるともう大変です。
すぐに治るといいのですが、揉んでも治りません。
とにかく、楽な体勢でいたいのですが、生憎と講義中です。
隣の友だちは俺の異常に気づかずに眠りこけていました。
そして、とうとう我慢の限界が来て、講師のいる教壇へ向かいました。
講義中に立って歩く奴なんて、普通はいないので当然目立ちます。
恥ずかしいです。
辿り着くと、講師から話しかけてきました。

「調子悪いかい?」

何とか俺は声を絞りました。

「は……い」

しかし、この状況をどう説明したらいいものでしょうか。

……。

「く、首を……攣っちゃって……」

「……はい?首吊った?」

みんなに聞こえてしまったらしく、教室中から、笑い声が聞こえました。(@_@;)
特に一番前に座っていた俺の友だちは大爆笑です。
「また変なこと始めたな。おいしいな、お前」と目が言っていました。
まあ……前科ありまくりですからね、俺。
しかし、俺自身はシャレにならない状況です。
いつものように一緒に笑っていられません。

「首が回らないということかな?」

先生、誰も上手い回答は求めていないです。(つД`)
座布団あげませんよ。(つA`)

「いや……あの……抜けます」

「はい、分かりました」

絶対、先生は俺の状況を分かっていないと思うんですが。('A`)

「では……」

「あ、今日配るプリントはどうするかね?」

「あ……いっぱいありますか?」

「あるねぇ。君、友だちいる?」

いるに決まっているじゃねぇか。('A`)

「います……」

「誰?」

「じゃあ、○○君で」

後ろで笑っていたそいつは突然キョトンとして言いました。

「え、何?」

聞いていないのかよ!(つД`)

「まあ……よろしく」

その場で出来得る最高の笑顔をそいつに向けて、教室を去りました。
そして、医務室へ。

「どうしました?」

……。

「あの……首……攣っちゃって……」

「……首吊った?」


やっぱり、理解してくれません。(つД`)

「足を攣ったら痛いですよね?」

「うん、痛いね」

「今、その激痛が俺の首に起きているんです」

「……どういう状況でそうなったの?」

「欠伸したんです」

「それは顎が外れたってこと?」

だから、首攣ったって言ってんじゃんよ!('Д'#)
顎じゃねぇよ!('Д'#)


「違います。攣ったんです」

「……よく分からないけど、とりあえず湿布出しとくわ」

声を出したら痛いので、あまり話させないでほしいのですが、それを説明するのにかなり話さなければならなさそうなので我慢しました。
とりあえず、湿布を貼り、退室。
適当な教室で椅子を並べて、その上で横になって寝ていました。
しかし、横になるという体勢はあまり痛みが和らぎません。
結局、座っていた方がいいという結論に至りました。
唾液はかなり溜めてから意を決して飲み込みました。
やはり痛いです。
しばらくして、少しも良くならないまま、教室へ戻りました。
次の講義に出るためです。
横になっているより、座っている方が楽だという結論が出た以上、出席くらいはしておいた方がいいと思ったのです。
戻ると、プリントを確保しておいてくれていた友だちがそれを渡しに来てくれました。
なんだかんだでやはり持つべきものは友です。

「ちょ、大丈夫かよ」

首を横に振りました。
このとき、もう話せば本当にやばい状況でした。
その後、他の友だちが話しかけてきたときも筆談でやり過ごしました。(つД`)
当然、講義はまともに聞いていられないので、出席カードに名前だけ書いて、ずっとうつ伏せになっていました。
幸い、昨日の講義はそれで終了だったので、終わってからすぐに帰路を辿りました。
本当は大学に残って、試験勉強をしていきたかったのですが、そんな体力ありませんでした。
家に着くと、誰もいませんでした。
横になっているのも苦痛なので、ゲームでもして気をまぎらわすことにしました。
15分後、レベル上げにいそしんでいたら、ふと気づきました。

何か……痛くない。

ゲームしていたら、わずか15分で治っていました
大学であれだけ大事っぽくして、散々友だちに心配させて(面白がらせて)おいて、帰ってきたら治りやがったのです。('A`)
いや、治ってよかったんですけど……。
それにしても、稀にしかならないとはいえ、この「首攣り」はどうして俺にしか起きないんですかね。(つД`)
もう二度となりたくないです。
一応、皆さんも欠伸をするときはお気をつけください。(--;(__;(--;(__;
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by to_far_away_place | 2006-01-26 15:38 | 日記