他人の意見に流されながらポケモンのパーティーを作っていく――そんな妙な試みをしています。まずはすぐ下のRead Meをご覧下さい。
by to_far_away_place
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俺、疲れているのかな・・・・・・。

今朝は電車に乗り遅れてしまいました。
タクシー決定です。
朝一番にこれが決まるとがっくりします。
そのせいなのか、1つの悪いジンクスがあります。
それは「タクシーに乗った日は悪いことが多発する」というもの。
事実、今日はそのとおりでした。
しかも、昨日の流れを受け継ぐことで、ある意味、俺は予言をしたことになります。
そう、物を落としたのです。

キャッシュカードを。

それはタクシーから降りた後のことでした。
大学の階段を上がりながら財布の中身を確認していた俺は何枚かカードをなくしていることに気づいたのです。
しかも、そのうちの1枚がキャッシュカードだと判明したから大変です。
慌てて来た道を戻って探してみたものの見つかりませんでした。
その後の講義はあまり集中出来ず、眠ってしまいました。
そして、休み時間もそのまま寝続けていると――

「ナガレ君?」

名前を呼ばれました。
寝惚け眼で顔を上げると女子学生が2名。
そして、彼女の手には――

キャッシュカード。(+セブンイレブンのカード)

「あ」

「うちの後輩が拾ったらしくて。これナガレ君のでしょ」

うわー、昨日もこれに近い光景を見たよ、俺。

「・・・・・・ご、ごめんなさい。本ッ当にありがとう!」

「あはは、気を付けてね」

「ホント申し訳ない」

「どうして俺のだと分かったのだろう」と思っていたら、カードには俺の名前が刻印されていました。
ホッとしたのと、がっくりしたのですっかり気が抜けた俺は麻雀でもしようかと思い、ケータイを取り出そうとポケットを探りました。

ポンッ

「・・・・・・?」

ジャケットの上からポケットに手を置くと、そこには・・・・・・。

「・・・・・・まさか、それはないべ・・・・・・」

冷静に他のポケットを探るも、出てきたのはティッシュ、ハンカチ、財布、ポータブルデジタルオーディオプレイヤーのみ。

「ない」

携帯電話がない・・・・・・!

戻りかけたテンションは再び最低値へ。
朝の電車で一度は確認したので、落としたのは大学内か電車かタクシーか。
一頻り悩み、ため息を吐いて、とりあえず自分を呪いました。
昼休みに学内の落し物掲示板を確認するも、見つからず。
数年振りにテレカを使い(もしものときのために持っていた)、公衆電話から自分のケータイにコールするも、出たのはAUお留守番サービスの無機質な音声。

これはマジでやばい。
さすがに3回連続で女神が現れるはずない。

そう思いつつ、お留守番サービスに「俺のプロフィールの欄に書いてある自宅の番号に電話ください」とま抜けなメッセージを残しました。
そして、駄目元でタクシーの会社にコールしてみました。

「落し物とかありますか?」

「ケータイですか?」

あったよ。

びっくりしながら、オロオロしていたら良心でわざわざ大学まですぐに届けてくれました

世の中にはいい人がいっぱいいるものです。

友だちに話すと――

「そんなに物を落とすことが信じられないけど、それが全部返ってくるのはもっと信じられないね」

全くそのとおりです。

とりあえず、母には内緒にしておこうと誓ったのでした。
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by to_far_away_place | 2005-11-16 01:30 | 日記